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2009年10月 7日 (水)

tuukbd(Mac OS 9用USBキーボードドライバ)を0.4.2aにアップデート

tuukbdを使用した場合「Command + Option + ESC」を押すとフリーズする(標準ドライバではフリーズせずマウス操作が可能)という報告を、geocitiesのゲストブックにて たにー さんより頂きました。

「Command + Option + ESC」でフリーズするのは以前から分かっていたのですが、自分の環境(PowerMac7600 + USBカード + USBキーボード、PowerMac G4 + USB/PS2切り替え器 + PS2キーボード)では標準ドライバを使用してもフリーズしていたので、まさか違いがあるとは思っていませんでした (^^;
今回G4にUSBキーボードを付けて試してみると、tuukbdを使用した時だけフリーズする現象が再現しました orz

tuukdは、通常USBの割り込み処理内でキーのアップダウンのPostEventをコールしているのですが、Commnad + Option押下中にESCキーのキーダウンをPostEventするとそのままフリーズしてしまうようです。
色々試した結果、VBLタスクにてESCキーのキーダウンをPostEventすれば上手くいくことが分かりましたので、Commnad + Option押下中のESCキーのキーダウンはVBLタスクにてPostEventするように変更しました。

ただし、連続して強制終了したりするとフリーズしたりしましたので完全というわけではないようですが、かなり高確率でフリーズしたアプリの強制終了が可能になったと思います。
なんと、標準ドライバでフリーズしていた環境(PowerMac7600 + USBカード + USBキーボード、PowerMac G4 + USB/PS2切り替え器 + PS2キーボード)でも強制終了できるように成りました (^^;

tuukbd 0.4.2aのダウンロードはここよりどうぞ。

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