Teslaの派生版を作成しました その5
WikiにTesla_20090318.zipをアップしあります。
変更点
・インストール先を /Library/Tesla に変更しました。
・Tesla.kextの起動方法をLaunchDaemonに変更しました(TigerおよびLeopard)
・起動スクリプトにてOSバージョンを判定し、ロードするTeslaを決定するようにしました。
・起動スクリプトにてTesla.kextの起動を最大60秒遅延するようにしました。
(途中でFinderが立ち上がった場合、遅延を解除してTesla.kextを読み込みます)
・scriptCheckerのTesla.kext起動待ち時間を最大10秒から最大20秒に変更しました。
・内部のキーテーブルをオリジナルに戻しました(配列定義ファイルの*.orig.plistと同じ状態)
Leopardでも起動時の問題が解消していると思います。
インストール先を変更したので、外部の配列定義ファイルを使用している場合は選択し直して下さい。
(一旦消去するとフォルダ設定が戻りますので選択が楽です)
内部テーブルをオリジナルに戻したのでTeslaオリジナルの配列を使用する場合、外部ファイルを利用する必要はありません。
変更点
・インストール先を /Library/Tesla に変更しました。
・Tesla.kextの起動方法をLaunchDaemonに変更しました(TigerおよびLeopard)
・起動スクリプトにてOSバージョンを判定し、ロードするTeslaを決定するようにしました。
・起動スクリプトにてTesla.kextの起動を最大60秒遅延するようにしました。
(途中でFinderが立ち上がった場合、遅延を解除してTesla.kextを読み込みます)
・scriptCheckerのTesla.kext起動待ち時間を最大10秒から最大20秒に変更しました。
・内部のキーテーブルをオリジナルに戻しました(配列定義ファイルの*.orig.plistと同じ状態)
Leopardでも起動時の問題が解消していると思います。
インストール先を変更したので、外部の配列定義ファイルを使用している場合は選択し直して下さい。
(一旦消去するとフォルダ設定が戻りますので選択が楽です)
内部テーブルをオリジナルに戻したのでTeslaオリジナルの配列を使用する場合、外部ファイルを利用する必要はありません。


Tesla_20090318を使わせてもらいました。
なすこじさんさん、どうも、ロイ・フェイスと申します。当方Late 2006 Intel iMacを使用しています。
これまで長い間にわたり再起動や電源オフにするとカーネルパニックが起きるという問題を抱えていて、これはOSの再インストールしかないと思っていましたが、OSを再インストールするとTeslaの再インストールという難問が待っているので今まで躊躇していました。
このたびTesla_20090318を作成されたとのことでこれを機会にOSを再インストールをしました。
OSの再インストール後にTesla_20090318をインストールしてすぐに親指シフトとなりました。
で、結果は良好です。カーネルパニックの方は何回か再起動したとこ現れませんでした。
そんなわけで、なすこじさんの作成されたTesla_20090318は非常に有効でした。深く感謝しています。ありがとうございました。
投稿: ロイ・フェイス | 2009年4月 4日 (土) 15時00分
こんにちは。
お役に立てたようで何よりです。
PPC MacではTiger用のバイナリをLeopardで使用するとおっしゃるような現象が発生しますので、そのような状態だったのでしょうか。
20090318版では起動スクリプトにてロードするバイナリを決定しますので、同様な問題は発生しないと思います。
ではでは。
投稿: なすこじ | 2009年4月 5日 (日) 17時31分