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2009年3月14日 (土)

Teslaの派生版を作成しました その4

これからの予定。

Leopardでも起動時に有効とならない問題があることが分かりましたので、起動スクリプトにてTesla.kextの起動遅延を実施します。
具体的には、Tiger,Leopard共に最大60秒の遅延を行います。時間内にFinderが起動したら遅延を解除しTesla.kextを立ち上げます。

20090308版よりTesla内部のテーブルのシフト+数字キーの部分を変更しましたが、オリジナルに戻します。

Tesla.kextの起動を直接読み込みまたはSystemStarterからだったのをLaunchDaemonを使用した方法に変更します。

OSバージョンに合わせてTiger用またはLeopard用のTesla.kextをインストールしていましたが、これだとOSアップグレードによりハングアップする状態となってしまうため、別名で両方インストールしておきOS起動時に起動スクリプトにて自動選択するように変更します。

scriptCheckerをアップルスクリプト対応します。
Tesla動作オンの状態の取得/設定、Tesla再起動を可能とします。
英語ドキュメント解読中……。

月配列へ対応せよとの天啓を得たような気がしますのでチャレンジしてみます。
最初に月配列2-263版へ対応し、次に月配列U8版に対応します。
でもまだ調査と妄想の段階です (^^;

ここまで。

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親指シフト」カテゴリの記事

コメント

使えました! ありがとうございました。

nicola入力できなくなっていて,びっくりしましたが,2ch で教えていただいて,plist を選択し直したら,正常に入力できるようになりました。

なお,起動時に「Tesla 動作オン」のチェックが入りませんが,

動作オンにチェックをするだけで 「Teslaを再起動する」をしなくても動作するようになったので,大変ありがたいです。

わたしは,もうこの仕様で使えます。 Teslaを動作させると,XP/VMware Fusion 上の親指ひゅんQが使えなくなるため,オン・オフを切り替えて使うので。

ビルド,本当にありがとうございました。

アルミのひとつ前の Macbook 2.1GHz core2duo 4GBメモリー
OSX 10.5.6, ひとつ前のATOK, nicola_romaji_qwerty.orig.plist を使用。

注意書きを忘れてしまいご迷惑おかけしました m(_ _)m
入れ違いとなってしまいましたが2chに少し情報を書き込んでおきましたので、もう一度確認お願いできますでしょうか?

ではでは。

丁寧なご回答ありがとうございます。

Mac新参者ゆえ,オリジナルのTeslaの仕様を知りませんでした。
初めて動いたビルドは,そのスイッチが Tesla ←→ 飛鳥の切り替えになっていたのです。 (^^;

濃いグレーにした状態にしたら,起動時オンになりました。

ありがとうございます。 これで,完全に使えます。 <(_ _)>

報告どうもありがとうございます。
Teslaは使用方法の説明がないのが難点ですね (^^;
この辺りはWikiへの記述を充実していかないといけないなぁと思います。

ではでは。

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