「キーボード配列QWERTYの謎」を買いました
ネットでqwerty配列の事を調べた場合、日本語の情報となると大概は安岡 孝一さんの文章へ行き着くと思います。
私の様なにわか親指シフトキーボード研究家と違い本物の大家なわけですが、そんな安岡先生がqwerty配列に関する本「キーボード配列QWERTYの謎」を出版されました。
早速購入といきたかったのですが……
こういった本はどうしても高くなってしまいますよね (^^;
今回も2,940円ということで雑学書チックに気軽に購入できる値段じゃないです。で、暫く悩んでいましたが、Amazonのレビューを見たらアンチ安岡先生の様な方がいてちょっとびっくりしました。
まぁ先生のきっついコメントもネット上に見られますから、こういった人が発生するのも分かる気がしますけどね。ある意味勲章でしょうか (^^;
と言う事で、レビュアに敬意を表して購入です。
QWETYの本、読みました。あの強烈な書評を読んでから、購入したのです。読むまで、とんでもないいいがかり書評だ思っていました。
ところが、読み終わると、なんとほとんど同じような感想を持ちました。不思議なことに、その厳しい書評、今は読めません。その書評を批判する「よいしょ」書評の二つだけ読めます。
いかにもアマゾンらしいやり口です。
この道の先駆者、山田尚勇先生の文章のような、前向きの元気になれる雰囲気が決定的に欠けています。
投稿 コアラ | 2008年3月28日 (金) 13時34分
コメントどうもです。
件の本、私は読み物として結構楽しんでいますが、詳しい方からすると物足りないのでしょうか (^^;
アンチっぽいコメントが消されたのは、アマゾンのせいと言うより誰かがアマゾンに依頼しただけじゃないでしょうか?
で、アマゾンはそのレビューの内容を吟味して削除を決定しただけだと思いますよ。
ただ、レビュー件数の表示は良く分かりませんね。
私が確認した時もレビューが3件、1件はすでに削除状態でした。
その後に1件のレビューが消され別の1件が追加されているようですが、レビューは3件のままです。1件は存在自体無かった事になってる?
山田尚勇先生はTコードの方ですね。
web上ですと安岡孝一先生の方が圧倒的に情報量があるのでちょっと埋もれてしまっている感があります。
ではでは。
投稿 なすこじ | 2008年3月28日 (金) 16時06分