New Apple Keyboardが使えるようになりました
テスト版にてカルさんにテストしていただいて、Ejectキーと音量キーの動作が確認できました。
現在公開中のApple Keyboard用設定ファイルでtuukbd v0.3.9aまたはv0.4.0aをパッチすれば、MB110LL/A, MB110J/AでEjectおよび音量が操作可能となります。
さらに現在fnキーの利用方法を研究中です。
上手くいけば、F12とEjectキーが区別可能となります(現在はできない)
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テスト版にてカルさんにテストしていただいて、Ejectキーと音量キーの動作が確認できました。
現在公開中のApple Keyboard用設定ファイルでtuukbd v0.3.9aまたはv0.4.0aをパッチすれば、MB110LL/A, MB110J/AでEjectおよび音量が操作可能となります。
さらに現在fnキーの利用方法を研究中です。
上手くいけば、F12とEjectキーが区別可能となります(現在はできない)
カルさんからの情報とdarwinのソースからfnキーのusage pageが255、usageが3であることが分かりました。
現在の特種キーの取得タイミングだとfnキーを取りこぼしそうなので、fnキーを使えるようにするには少し修正が必要ですね。
どうやらNew Apple KeyboardのEjectキーはF12のキーコードを発生するようです。
相変わらず予想は外れ捲りです……。
tuukbd v0.4.0aにてApple Keyboard(MB110LL/A, MB110J/A)に対応した予定でしたが、どうもEjectキーと音量キーが上手く制御できていないようです。 ただいま2個くらい前のコメント欄にて調査中です (^^)
清々しいほどに存在が知られていなかったり鮮やかにスルーされてしまう拙作のソフトウェアですが、この度New Apple Keyboardの MB110J/AM, B110LL/A に対応するための修正を施したOS9用USBキーボードドライバ tuukbd v0.4.0a をリリースしました。
ただし、Apple Keyboardで確認できておりませんので、上記キーボードで使用してみた結果をアップして頂けると嬉しいです。
修正内容は、マルチメディアキーの処理オプション追加ですので、他のキーボードに対してはv0.3.8aと変化ありません(むしろ不具合が入ったかもしれません…)
マルチメディアキーの処理オプション:
(1) マルチメディアキー処理なし
(2) マルチメディアキー処理あり(専用キー)
(3) 通常のキーにマルチメディアキーを割り当て
上記3種類に、今回以下のオプションを加えました。
(4) Ejectキーは専用キー、音量キーは通常キーに割り当て
下記ページよりダウンロード可能です。
http://www.geocities.jp/nasukoji_7/download/download_tuukbd.html
また、MB110J/AM, B110LL/A向けに編集した設定ファイル(ただしProduct IDの設定が必要)も置いてありますのでご利用下さい。
中々New Apple Keyboardの情報が出てこないのでtuukbdに修正が要・不要が判断出来ません ><
有線は購入予定が無いので、どなたか購入された方情報提供をお願いします m(_ _)m
現在の不明点は、Ejectキーとfnキーのキーコードです。
Ejectキーは、私の予想では今まで通りのusage page = 0x0c, usage = 0xb8です。
fnキーは、全く不明です。
私は無線の方をos9foeverに在ったbluetoothのドライバで超チャレンジする予定なのですが、どこまでOS9で動くだろうか…
新しいApple Keyboardでの音量キーの操作方法が大体分かりました。
初期値はF10,F11,F12が音量キーとして使用されていて、「システム環境設定」の「キーボードとマウス
」にて「すべての F1、F2 などのキーを…」にチェックを入れた場合、fnキーを押しながらF10,F11,F1
2となるようです。
もしEjectキーが今まで通りのキーコードだった場合、OS9で使うためには、音量キーとEjectキーの制御
を分離できるようにtuukbdを修正しないといけません。
また、「fnキーを押しながらF10,F11,F12」にも対応できなくはないけど、修正が少し大変です。
というわけで、どなたか新しいApple KeyboardのEjectキーのキーコードを教えて下さい m(_ _)m
半年ほど前からRboardの事をやっているせいか、iMateを使ってみたい病になっているようです。
元々はbluetoothのアダプタを探してうろうろしていたのですが、Vintage Computerに在庫があるのを見
て思わずカートに入れそうになりました (^^;
でもって、bluetoothのアダプタは、普通の方法ではMac OS 9に対応できないみたいですね。
os9foreverに作りかけらしいOS9用bluetoothドライバのソースがありましたが、どこまでいけるのでし
ょうか。
Wirelessの方のキーボードに興味があったのですが、試すにはちょっと金がかかり過ぎるので断念しま
した。
Apple Wireless Keyboardの図の方を見たら分かりましたが、muteはF10の所にありますね。
これはファンクションキーに割り当ててあるということでしょうか?
それとも何かと一緒に押すのでしょうか?
図だけではよく分かりません (^^;
仮に音量キーがF10,F11,F12だったとすると、Ejectキーは今まで通りと思われるため、拙作のOS9用USBキーボードドライバでは音量制御を取るかEjectを取るかの二者択一になってしまいます。
そうであれば、面倒ですがオプションを増やさないといけませんね。
ところでこのキーボードの型番は有線がMB110J/A, MB110LL/Aで、無線がMB167J/A, MB167LL/Aで良いんですかね?
検索しても殆ど引っ掛からない……
Appleから新しいキーボードやiMac, Mac miniが出ましたね。
次にMacを買うならMac miniかなと思っていたので、Mac mini消滅か?という噂にはちょっと困ったなと思っていたのですが新しいのが出て良かったです。
と言っても次を買う日は未定ですが……。
新しいApple Keyboardは、デザインは良いのですがESCキーとファンクションキーが近くて小さいのが気になります。
ファンクションキーは余り使用しないので良いのですが、ESCキーは結構使う(^^; ので押し易くないと困ります。使用感はどうなんでしょうかね?
拙作のtuukbdを使えばMac OS 9でもEjectキーは使えると思いますが、音量アップ/ダウン(muteはどこ?)はどんなキーコードで来るのか分からないので不明です。
なのでヒトバシラー募集中です (^^)
FMV-KB611は、富士通専門店のアクセスにもありますね。富士通専門なので、ある意味当たり前か……
「在庫あり!」と強調されている所を見ると、こっちも常に在庫がある訳ではなさそうですね。
しかし、「お一人様三台限り!!」って、1台13,000円するキーボードを1度に4台以上買おうとする人が結構いるという事でしょうか?
もの書きの人とかかな?
私もラショウキーボードの予備を買っときゃ良かったと思いましたが、さすがに4台は…
こんにちは、にわか親指シフトキーボード研究家(長い!)のニコラチェノフスキーです(嘘)
「何が書いてあるのか分からない」というトラックバックがががが……
ごめんなさい。今トラックバックに気がつきました m(_ _)m
ここはブログというよりメモ置き場で、人に読まれることをあまり意識していませんです。
というわけで、現在までのまとめを少々。
ここであーでもないこーでもないとやっているのは、過去にリュード社が出荷していた「Rboard Pro for Mac」(出荷停止より相当経過しており現在は入手不可)をドライバなしのiMateを経由してIntel Macで使用できるようにする研究です。
現在基本的な入力はできるようになりました。
ただし、全角英数モードでの連続入力ができません。
上記の問題を除けば、一応親指シフトキーボードとしてそん色無いものとなっていると思います。
しかし、RboardもiMateも激しく入手が難しいので、新規に親指シフトを始める方には向きません。
なので、Mac OS Xで新規に親指シフトを始める方は、以下の4通りのどれかになると思います。
(1)「FMV-KB611」+「PS2-USB変換器」+「WinK for OSXの特別仕様版」
(2)「FKB8579-661EV」+「WinK for OSX」+「Tesla」
(3)「Windows用JISキーボード」+「WinK for OSX」+「Tesla」
(4)「Mac用JISキーボード」+「Tesla」
上記(1)(2)(3)は、Windows用のキーボードのため、Macには存在しない「無変換」キーなどがあります。
これを「英数」などのキーとして認識させるためにトリニティワークス社の「WinK for OSX」というソフトを使用しますが、(2)(3)では「かな」キーが「カタカナ」キーの所に配置されるという仕様のために、少々親指シフトでは利用し辛いと感じるかもしれません。
「特別仕様版」は「FMV-KB611」に特化しているため、問題ありません。
また、上記(2)は親指の皮を被ったJISキーボード、(3)(4)は通常のJISキーボードですので、PC本体側で親指シフトをエミュレーションするソフトが必要です。
Mac OS XではTeslaというソフトで親指シフトを実現できますが、Mac OS X 10.4以降では未だインストール可能なバイナリが提供されておらず、自力でソースファイルからビルドする必要があります。
ビルド手順は現実2.0内のIntelMacで親指シフトが参考になります。
というか殆どです (^^)
私のお勧めは、面倒の少ない(1)「FMV-KB611」な訳ですが、これも入手性が良くないようです。
まれにShopUに入荷があるようなので、欲しい方はこまめにチェックすると良いでしょう。
また、ある種のG4 Macなどでは、PS2-USB変換器によっては電源投入時にCDトレイが開くというホラーな現象が発生しますので、変換器選びに注意が必要です。
「WinK for OSXの特別仕様版」は、一部のキー割り当てがATOK向けになっていますが、「ことえり」やegbridgeでも問題なく利用可能です。
また、拙作の補助ソフトを使用すれば、貧弱ながらATOK以外でも「無変換」キーによるカナ変換が可能となります。
ここまで書いておいて告白しますと、私は「親指シフターではない&親指シフトキーボードの現物を見たことが無い」です。
完全な脳内機械です (^^;
ですので、全てを鵜のみしないようにして下さいね。
Rboard Pro for Mac をiMate(ドライバなし)で使用可能とするリマッパ「TestDriver4RboardMac v0.3.3」をリリースしました。
概ね満足いく動きとなりましたので、Intel Macに移行してRboardが死蔵状態の人には使ってほしいなぁ、と思います。
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