2009年5月21日 (木)

まじかるストロベリィ 第9巻

「まじかるストロベリィ 第9巻」Amazonより到着。
 
相変わらず良い味だしてますね。
それは良いのですが、これを買いだしてからAmazonのお勧めが変なことになってきました orz
 
P56,P57浴衣が左前…… (^^;

Macと外付けテンキー その10(FKBT22MB)

DentakuTenkeyをFKBT22MBに対応しました。
 
ダウンロードページはまだ変更できていませんので、下記を直接ダウンロードしてください。
(2009.05.23 ダウンロードページを修正しました)
 
 http://www.geocities.jp/nasukoji_7/download/DentakuTenkey_1.1.2.zip
 
ただし、Excelでの数字入力で文字が消える現象があるようで原因は分かっていません。
いしおか さんからの情報によると「MacMini (intel Core2 Duo, 2007年秋購入), Mac OS X 10.5.7, Office 2008 for Mac 12.1.7 (090302アップデート適用済み)」では問題ないようです。
 
現象が発生する方の情報をお待ちしております m(_ _)m
 
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2009.05.23 8:30 修正

2009年4月23日 (木)

Macと外付けテンキー その9

DentakuTenkeyについて画像付きのセットアップ手順書を作成しました。

http://www.geocities.jp/nasukoji_7/download/setup_dentakutenkey.html

2009年4月20日 (月)

Teslaの派生版を作成しました その6

Wikiに Tesla_20090420.zip をアップしました。

・scriptCheckerをAppleScript対応しました。
・'_'(アンダースコア)および'\'(円マーク)キーもリマップ対象としました。

AppleScriptで以下のことが可能です。
・「Tesla動作オン」状態の取得・設定
・Teslaの再起動

苦労した割にはたいした内容ではないので、Tesla_20090318.zipで問題を感じてない方は入れ替える必要無いと思います。

2009年3月22日 (日)

Macと外付けテンキー その8(ロジクール VN-350)

DentakuTenkey1.1.0にて動作するとのことです。
()が*(となる場合はテンキーをJISキーボードに設定すれば()が入力される様になります。

Leopardの場合シャットダウン時にオプションが自動記憶されませんので、オプションを設定した後に一旦DentakuTenkeyを終了して下さい。それによりオプションが記憶され次回起動時からは設定が不要となります。

さて、ここまでくるとFKBT22MBが動作しないとは考え難いので、どなたかお持ちの方試して報告をお願いします m(_ _)m

Teslaの派生版を作成しました その5

WikiにTesla_20090318.zipをアップしあります。

変更点
・インストール先を /Library/Tesla に変更しました。
・Tesla.kextの起動方法をLaunchDaemonに変更しました(TigerおよびLeopard)
・起動スクリプトにてOSバージョンを判定し、ロードするTeslaを決定するようにしました。
・起動スクリプトにてTesla.kextの起動を最大60秒遅延するようにしました。
 (途中でFinderが立ち上がった場合、遅延を解除してTesla.kextを読み込みます)
・scriptCheckerのTesla.kext起動待ち時間を最大10秒から最大20秒に変更しました。
・内部のキーテーブルをオリジナルに戻しました(配列定義ファイルの*.orig.plistと同じ状態)

Leopardでも起動時の問題が解消していると思います。
インストール先を変更したので、外部の配列定義ファイルを使用している場合は選択し直して下さい。
(一旦消去するとフォルダ設定が戻りますので選択が楽です)
内部テーブルをオリジナルに戻したのでTeslaオリジナルの配列を使用する場合、外部ファイルを利用する必要はありません。

2009年3月14日 (土)

Teslaの派生版を作成しました その4

これからの予定。

Leopardでも起動時に有効とならない問題があることが分かりましたので、起動スクリプトにてTesla.kextの起動遅延を実施します。
具体的には、Tiger,Leopard共に最大60秒の遅延を行います。時間内にFinderが起動したら遅延を解除しTesla.kextを立ち上げます。

20090308版よりTesla内部のテーブルのシフト+数字キーの部分を変更しましたが、オリジナルに戻します。

Tesla.kextの起動を直接読み込みまたはSystemStarterからだったのをLaunchDaemonを使用した方法に変更します。

OSバージョンに合わせてTiger用またはLeopard用のTesla.kextをインストールしていましたが、これだとOSアップグレードによりハングアップする状態となってしまうため、別名で両方インストールしておきOS起動時に起動スクリプトにて自動選択するように変更します。

scriptCheckerをアップルスクリプト対応します。
Tesla動作オンの状態の取得/設定、Tesla再起動を可能とします。
英語ドキュメント解読中……。

月配列へ対応せよとの天啓を得たような気がしますのでチャレンジしてみます。
最初に月配列2-263版へ対応し、次に月配列U8版に対応します。
でもまだ調査と妄想の段階です (^^;

ここまで。

2009年3月10日 (火)

Teslaの派生版を作成しました その3

Tesla_20090308.zipはパッケージングにミスがあって正しくインストールできない状態でした orz
再パッケージしてWikiにアップしましたのでお願いいたします。
ソースや実行ファイルは2009.03.08時点のものと変わりありません。

2009年3月 8日 (日)

Teslaの派生版を作成しました その2

次の版を作成してWikiにアップしました。
http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/pages/11.html
Tesla_20090308.zip
 
申し訳ありませんが、変更点は下記を参照下さい m(_ _)m
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/mac/1095665219/834
 
Intel Macが無いのでPPCでのみ確認しています。

2009年2月14日 (土)

Teslaの派生版を作成しました

Wikiの野良ビルドを使って派生版を作成しました。
プロジェクトを新たに作り直してユニバーサル化したのでPPC/Intelの両方に対応しています。
また、バイナリの共通化まではできませんでしたがインストーラで小細工してTiger/Leopard共に1つのインストールパッケージで使えます。

Mac OS X 10.4.11および10.5.6で動作確認しています。それ以外では不明ですので十分注意してください (^^;

インストールせずに確認する方法は、インストールパッケージでない方の圧縮ファイル(Tesla_bin_20090214.zip)をダウンロード・解凍して下記のコマンドをターミナルで実行します。

(Leopardの場合)
cd (解凍したフォルダ)
sudo cp -R Library/PreferencePanes/Tesla.prefPane /Library/PreferencePanes/
sudo cp -R System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla.kext /tmp/
sudo kextload /tmp/Tesla.kext

(ここでTeslaを有効にて使ってみます)

sudo kextunload /tmp/Tesla.kext
(ここまで)

ダメな場合最悪ハングアップします。その時は強制再起動して「システム環境設定」から「Tesla」を取り除いて下さい。(/tmp/Tesla.kextは自動的に消滅するので削除は不要)

(Tigerの場合(実際はTesla.kextがTesla.Tiger.kextとなるだけです))
cd (解凍したフォルダ)
sudo cp -R Library/PreferencePanes/Tesla.prefPane /Library/PreferencePanes/
sudo cp -R System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla.Tiger.kext /tmp/
sudo kextload /tmp/Tesla.Tiger.kext

(ここでTeslaを有効にて使ってみます)

sudo kextunload /tmp/Tesla.Tiger.kext
(ここまで)

ダウンロードはここからどうぞ。
Intel Macで確認できしだいWikiの方にアップする予定ですが、Intel Macを持っていないので人頼みです (^^;


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2009.02.14 21:45 文章修正

«起動時にTeslaが有効とならない問題 その3